「体育大会閉会式あいさつ」
先ずは優勝した白団の皆さん、おめでとうございます。
紅団、青団も、接戦を繰り返して良く頑張りました。
開会式でお願いをした校訓「自主、友愛、根性」を達成しようとする姿がいろいろな場面で見られました。一番嬉しかったのは、北中生徒に欠けているといわれている自主的な面が体育大会の取り組みを通して数多く見られたことです。
練習では、各学級が朝早く集まっての学級対抗リレー等の練習は、担任の先生から指示されたものでないものだけに、記憶に残っています。
今日は、騎馬戦で団長中心に燃える姿、学級対抗リレーでの真剣な姿が、強く印象に残っています。
今年の体育大会のスローガンにある「今しかない感動」を全員が味わえたことと思います。
さて、この体育大会の頑張りをこれからの学校生活に生かして下さい。勉強にも、スポーツにも、芸術にも一番能率の上がる秋になります。各学年、そして221人一人ひとりの目標に向かって、特に10月、11月を充実させてください。そのことが体育大会のスローガン「雄飛」の意味である「盛んに活躍する」が二学期全体でも達成できることになります。この体育大会が次に繋がることを期待しています。
保護者の皆様、家族の皆様、そして地域の方々暑い中、最後まで、声援をおくっていただきありがとうございました。11月には、授業公開や文化祭がありますので是非おいでいただき、一段とたくましく成長した221名の生徒たちの姿をご覧下さい。
今後とも北中学校へのご支援をお願い申し上げ、閉会のご挨拶とさせて頂きます。本日は、誠にありがとうございました。
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2005年 9月25日
臼杵市立北中学校
校長 |